日本の住所検索API・郵便番号APIと住所入力機能

住所入力を、
APIの先まで。

PostcodeJPは、日本の住所検索API・郵便番号APIを中心に、郵便番号からの住所取得、住所から郵便番号・住所候補の検索、住所選択UI、既存フォームへの住所補完、自由形式住所の解析まで提供します。

Address Search APIFree ¥0有料 ¥1,100/月〜料金を見る

Service proof

積み重ねてきた利用実績

2017年のサービス開始以来、日々の住所入力と住所処理を支えています。

利用アカウント数
5,600+
月間住所検索
3.9億+
サービス開始
2017
住所データ
150,000+

PostcodeJPを利用しているサービスの一例

moumers
Claris Connect
仙巌園
SALON concierge
Scales
※ 掲載許諾をいただいたサービスの一例です。

What you can build

郵便番号APIで終わらない。
住所業務まで。

PostcodeJPでできることを、実際の業務要件ごとに整理しました。 郵便番号からの住所取得、住所からの候補検索、提供エリア判定、住所入力UI、住所補完、住所解析まで対応できます。

6つのユースケースを一覧で見る →
Address Search API01

郵便番号から住所を取得

入力された郵便番号から、住所入力や確認に使う住所を取得できます。

都道府県・市区町村・町域などを取得し、住所入力や確認処理へ利用できます。

郵便番号 → 住所
Address Search API02

配送・訪問の提供エリアを判定

取得した住所を、自社の配送対象・訪問対象エリア条件と照合できます。

住所情報と自社の条件・エリアマスタを組み合わせ、受付可否の業務ロジックへつなげられます。

郵便番号 → 住所 → 自社条件
Address Search API03

住所から郵便番号・候補を検索

都道府県・市区町村・町域から、必要な郵便番号や住所候補を取得できます。

複数の住所項目を条件として組み合わせ、入力補助や業務画面で使う候補を検索できます。

住所条件 → 候補
Address Selector04

住所を検索して選ぶUIを導入

住所検索・候補表示・選択までのUIをまとめて組み込めます。

Web Componentとして導入し、住所検索・候補選択UIを一から実装する範囲を減らせます。

検索 → 候補 → 選択
Address AutoComplete JavaScript05

既存フォームへ住所補完を追加

今あるフォームを作り直さず、郵便番号起点の住所補完を追加できます。

既存の都道府県・市区町村・住所欄を活かしたまま、住所入力を補助できます。

既存フォーム + 住所補完
Address Parser · Preview06

自由形式住所を構造化

入力済みの住所文字列を、都道府県・市区町村・町域・番地へ分けられます。

保存済み・取込済みの自由形式住所を、後続処理で扱いやすい住所要素へ解析します。

住所文字列 → 住所要素

Realtime activity

今この瞬間も、
日本全国で。

月間3.9億+件の住所検索を処理するPostcodeJP。ここでは、実際に行われた検索の一部をリアルタイムに表示しています。

表示を準備中JAPAN · REALTIME ACTIVITY

Pricing

無料で試せる。
必要になったら、利用量に合わせて拡張。

Address Search APIはFreeから開始でき、有料プランは月額¥1,100から。 日次・秒次の利用量に合わせて6プランから選べます。

START¥0Freeで開始
PAID¥1,100/月〜有料プラン
SCALE6利用量に応じたプラン

料金だけでなく、1日あたり・1秒あたりの利用上限も比較できます。

料金と上限を比較する

Managed address data

住所検索・補完に使えるデータを、
継続して整備する。

PostcodeJPは、郵便番号データだけを提供するサービスではありません。 一般郵便番号・事業所個別郵便番号に加え、住所表記や位置情報をまとめて管理し、住所検索、住所補完、表示、後続処理で利用できる形で継続更新します。

01

検索・補完で使う住所データを継続更新

郵便番号や住所表記は実装後も変化します。継続更新を前提に住所データを管理します。

02

一般郵便番号と事業所個別郵便番号を扱う

一般郵便番号だけでなく、事業所個別郵便番号も同じ住所サービスの中で利用できます。

03

住所表記や位置情報もまとめて利用できる

住所検索、住所補完、表示、後続処理に必要な住所データをまとめて扱えます。

Production reliability

住所機能は、
本番運用まで
含めて選ぶ。

住所入力や申込の入口で使うAPIは、検索できるだけでは足りません。 PostcodeJPはGoogle Cloud上で運用し、ロードバランサとGKE / Kubernetes上のAPI・ゲートウェイを組み合わせた冗長構成、ヘルスチェック、主系・待機系データベース、フェイルオーバー、定期バックアップまで含めて継続運用しています。

SINCE2017サービス開始
SEARCHES3.9億+月間住所検索
STATUS公開稼働状況ページ
API / GATEWAY

Google Cloud + GKE / Kubernetes

Google Cloud上でロードバランサとGKE / Kubernetes上のAPI・ゲートウェイを運用しています。複数インスタンスとヘルスチェックを組み合わせ、サービス継続性を考慮して運用しています。

DATA LAYER

主系・待機系 + フェイルオーバー

データベースは主系と待機系で複製し、障害時のフェイルオーバーを前提とした構成です。定期バックアップも取得しています。

DATA OPERATIONS

作成・検証してから本番データを更新

新しい住所データは提供中のデータとは別に取り込み・解析・整形・検証し、品質確認を通過してから参照先を切り替えます。

VISIBILITY

障害時の状況を公開

障害発生時は影響範囲を確認しながら復旧対応を行い、最新状況を稼働状況ページで案内します。

現在の稼働状況を見る
継続運用の状況を公開しています。復旧時間を保証するものではありません。

Start with PostcodeJP

住所入力と住所処理を、
PostcodeJPで始める。

まず無料で試し、要件に合う製品と利用量に合うプランを選べます。